許認可の場合を例に流れをご説明いたします。基本は
連絡→内容の確認→検討→見積もり→依頼→作業→納品
となります。
1:連絡
メールや電話にて相談内容の概要を問い合わせ。
お問い合わせフォームからの連絡が一番簡単で確実です。
例えば許認可の場合、お客様は可否を訪ねることが多いですが、お答えできない事が殆どです。
内容をお伺いし調査を行うことが必要になります。
2:打ち合わせ
確認したいことをメールや口頭でお聞きします。
内容と許可要件を検討します。
必要があれば打ち合わせの日程などを決めます。
打ち合わせは、基本的にこちらからお伺いします。
3:お見積り
お見積りのご依頼は、この段階でしていただくことになります。
4:正式に依頼
後日、費用の目安をお伝えします。
申請が不許可の可能性も考えて、依頼するかどうか決めてください。
注意事項に同意していただいた後に正式に依頼となります。着手金のお支払いをお願いします。
5:作業
書類の収集と申請書類の作成を行います。
申請の内容によっては出頭を求められる場合があります。
整った後に申請手続きとなります。
5:納品
申請許可の場合は納品となります。
不許可の場合追加資料の提出で許可の可能性を探り申請を継続するかどうかの判断を依頼者様にお願いします。
重要な注意点
1:申請の結果は許可を保証するものではありません。申請後、不許可の可能性もあることをご理解ください
2:不許可時に、かかる費用は返金されません。申請時に当局に支払う手数料は返金されない場合はそれも返金はされません。また着手金も返金されません。
3:お見積りは、スムーズな場合の目安に過ぎません。途中の業務内容の追加作業により追加を求める場合があります。
4:申請時に追加資料の提出を求められる場合があります。その際は協力し資料の収集を行っていただきます。