返納後に書類の紛失したバイクを再登録できる場合もあります。
複雑で、大変な作業が伴うためその可否も含めてご相談承ります。調査が必要な場合も有りますのでご相談ください。
状況により必要な資料、手続きが違います。
お問い合わせ時に、再登録可能かどうか、即判断を求める方が多いですが答えられることは無いとお考え下さい。
また、必ず再登録の約束は出来ません。ケースによって判断が分かれますので担当官の判断によっては出来ない事もあることを含んでおいてください。
費用(軽二輪)
| 行政書士手数料 | ¥30.800(着手金含む¥10.000) |
| 住民票取得代行 | ¥3000 |
| 調査等特別な作作業 | 実費 |
| 書類紛失等の特殊業務 | ヒアリングの後別途お見積り |
| 法定費用 | |
| 印紙 | 0~1.000程度 注1 |
| 重量税(軽二輪) | 4.900 注2 |
| ナンバー代 | 800 |
| 自賠責保険 | 注4 |
注1・登録、再発行等で異なるが、費用が掛からないか掛かっても数百円であることがほとんどです。
注2・通常の中古車の登録には基本的にかかりませんが、返納書(重量税用)が無い場合は支払いの必要がある。
注4・加入年期間により違いがある。250以下は長期になるほど安い。
業務の流れ
お問い合わせ~ヒアリング
(わかる範囲で車両の情報を頂きます・車体番号は必須になります)
↓
盗難の照会
(ここで、盗難の履歴が出た場合業務を受けることは出来ません)
↓
依頼の判断
(依頼される場合は着手金をお支払いください。着手金は結果問わず返却されません)
↓
作業
↓
再登録できた場合は納品
(残金をお支払いください。)
途中で実地調査が必要になる場合は、その都度費用面の通知をおこないます。
また途中で追加資料や書類を求められる場合もあります。その際は協力していただくようお願いします。
代表行政書士から一言
当HPを運営している行政書士はオートバイが大好きです。どのくらい好きかと言うと仕事として整備士をしていたくらいです。
過去においては世界の4大メーカーと言われたHYKS各メーカーの有る日本。機械的にも、その思想的にも価値のある車両がたくさん輩出されてきました。
もちろん海外メーカーもそれは同じです。
現代では少し面倒な車両はどんどん解体されその個体数は激減。
もはや中古オートバイは絶滅危惧種と言っていい状態です。
そんなオートバイを手続きの面から、また困りごとに対して専門ショップを紹介する形で1台でも多く残したいと考えています。

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