原付登録に必要になる書類
これは様々な状況があります。が、必要になるのは
廃車証明書・販売証明書・標識交付証明書・譲渡証
(登録書類は裏が譲渡証になっていることがほとんど)
のいずれかになります。
登録市町村が変わる、変らない。+廃車にしてある。していない。+個人から買った。販売店から買った。
などの組み合わせがありますが、上記の書類のいずれか。で登録できます。
注1:新規格原付の新規登録の際には上記の書類に加えて、「最高出力が4.0kW以下であること」を証明する書類が必要となります。4種類ありいずれか1点の提出が必要になります。
基本的に一般の方にも難しくない作業です。原付登録は自身で行える、簡単な手続きです。
ご依頼される理由は面倒くさい。中央市税事務所に行きにくい。時間がない。と言った理由がほとんどです。行政書士の出番です。
登録場所は札幌ファクトリーから中央市税事務所に移転しています。
駐車場はタワーパーキングとなっており、車両寸法に制限があります。全高1900mmまで。でっかい車の方は利用しにくいです。
費用
| 費用 | |
| 登録業務 | ¥5,000 |
| 追加作業 | 実費 |
*追加作業とは、まれに拓本(石刷りと言われる車体番号の転写)の提出を求められることが過去にあったためそのような事例を想定しています。
札幌市のガイドには明記がありませんが、登録される方は自賠責保険を用意することを忘れないでください。期間が残っているか、なければ新規に加入が必要です。自賠責に加入せずに運行するのは重いペナルティがあります。
長く加入すれば1年あたり換算で安くなりますよ。
代表行政書士から
新規格原付ならそうでもないですが、現在出回っているいわゆる黄色、ピンクナンバーの中には個性的な車両が残っています。そして現在も販売されています。ちょっと信じられないかもしれませんが、40馬力近い出力の車両もあるんです。もう自転車と言っていいのか甚だ疑問です。(ただし運転免許は普通自動二輪免許(小型限定)以上)
そして何と言っても任意保険でお車の原付特約を利用できるんです。
最早、制度のバグと言っていいかもしれません。
代表行政書士もこのやばい原付に乗っていたことがあります。飛びますね。
今買える、やばい125は中古車は平均60万円近いお値段です。これも飛びますね。
乗ってヨシ。使ってヨシ。維持費もヨシ。盆栽にしてもヨシ。
意外や意外。熱くて面白いのが原付の世界です。


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