ネット環境の全力利用
特定のテキスト、問題集だけで合格を目指すのは難しくテキスト以外に用語や法体系、判例などを調べながらの学習になります。その為ベースとなるテキストがある場合はあっさりしてるくらいが丁度いいです。
私はブラウザーで参考になる検索結果などタブを何枚も出して見ながら学習しました。学生時代に机に教科書、問題集、参考書、辞書、ノートを開いて勉強しましたよね。さらに先生の話を聞きながら板書してたわけですから丁度そのイメージでタブを何枚も開いて見ながら学習しました。
出来ればマルチディスプレイで2面あれば使いやすいです。
画面上に動画、文章作成アプリ、法令集サイト、過去問等の公開サイト、参考になる法律家の解説サイトなどを開き、手元で紙のテキストをぺろぺろめくりながら学習しました。
現代は独学しやすい時代
現代は独学しやすい時代だと思います。
基本は学生時代やってたアナログ手法と同じことを画面上でするのです。参考書となるサイトは無限にあり困ることはありません。熟語の意味が分からなければ辞書引く前に検索すれば一発です。
読んだだけで分かった気分になりがちですが熟語の意味を理解していないためわかっていないというのはよくあります。
蓋然性とか缺欠とか文章中に有ってもなんとなくわかった気分になりますが気のせいです。わかっていません。すぐ調べられるのが今の時代です。検索万歳です。
インプットとアウトプット
俗にいうインプット時に問題を解く事とアウトプット時に問題を解くことは同じ様で違います。アウトプット時は参照するのは脳内のみです。わからないときは無理には解きません。
インプット時は分からないときには無理に解いたりせずにすぐ資料を参照します。間違った思考の道筋を作らないためです。
もちろん一周した後の模擬テスト的にこなす問題も上記とは別な意図をもって行います。悩んで正解した問題は不正解と思った方がよいです。
問題を解くのはスマートフォンでも十分可能ですが、学習となるとスマートフォンでは画面サイズが足りないと感じています。とにかく特定の事にフォーカスする事よりもどこに関連するか?どこが関連しているか?と広めの目線が必要です。その為なるべく大きな画面に関連資料や解説サイトなどを出しておくことが効率化につながります。
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