60点の罠
なんだ60点でいいのかーなんて思わないでください。
この60点と言う事を理解度と言い換えてみてください。
5択の問題では選択肢の3つしか判断できないということになります。
正答がその3つの中にあれば自信をもって答えられますが残りの2つの中にある場合は正答率が50%付近に落ちます。難易度の高い問題や配点の大きい問題が期待できない以上5択はなるべく落としたくはありません。それこそ80~90%程度の正答率を目指さないとなりません。
せめて民法、行政法、憲法、基礎法学、商法 一般常識の総務省管轄部分などの5択問題は理解度で言えば80~90以上を目指す必要があります。
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