本日は自動車登録関係者の皆様にとって大晦日と言っていいかもしれませんね。
今日出来なければ、税金が・・・と言うことになります。
まったりするのは受付終わって交付されてからですね。
最近よく見るのは、外国人の方が書類を何も書かずにハンコのある未記入の委任状と車検証だけもってどうしたらいいかわからず、窓口の対応も難しそうです。
やはり、漢字交じりの文章が難易度が高いのでしょうか、どこに何を書けばいいのか難しいのでしょう。
販売店なのか、解体等の事業者なのかわかりませんが、そんな方に限って大量のナンバープレートを持っていたりします。
行政書士を使ってくれればいいのにと思いますね。
仮に登録依頼でなくても顧問契約結んでもらえば、ある程度の助言と複雑な事案の対応が出来るのにと思います。
この面倒な登録と言う制度は他にもたくさんあります。
窓口で不満を述べる方も時折見ますが、これは財産を守るための手続きの一面があると考えてほしいです。
誰の財産か?と言うことを入念に書面で繋がる様に確認する。それは書類上の人と申請人が同一か?と問われています。委任状がある場合は受任者に委任した人は本当に本人か?と言うことが印鑑証明で担保されます。
極端な話、名義が誰でも持ってきた人の書いた住所で登録するよ~なんてなれば、適当な申請でいとも簡単に他人の財産を奪うことが可能になります。
結局財産を守ることには費用が掛かる一面があります。
これが無法の世界なら、財産を奪われないために自分の金で頑丈な要塞を築き、警備を雇って武装する。なんてことになりかねません。まるで北斗の拳YouはShockです。そんな世界より、税金で制度を作り維持して、財産が守られるならそれもまた合理的な話でしょう。
そう思えば窓口で書類足りないですと突っ返されてもイライラせずにすむのではと思っています。
と・・自動車登録大晦日にそんなことを思っている行政書士でした。

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